トミエニッキ

tomienikki.exblog.jp ブログトップ

RADWIMPS @幕張メッセ

行ってきました〜。
RADWIMPS "イルトコロニーTOUR 09"@幕張メッセ

実のトコロ、フェスに行ったことのない私(いゃ〜機会が無くてね)は、
幕張メッセみたいな大きな会場でライブを見るのが初めてでして。。。
へぇ〜、ほぉ〜と驚きの連続でした。

b0055301_0114356.jpg写真はそのひとつ。
傘置き場の様子。
どのくらいゴミ箱行きに
なっちゃうのかなぁ〜
と思ったりして。
全部が全部、持ち主のところに
帰れる気がしなかったのです。
あの傘たち、
今頃どうしているだろう?


そんなことより、ライブの話。

いやぁ〜、広い会場でした。
私は真ん中ら辺で見ていたのですが、
音はするのに、メンバーが見えない、見えない。
152cmの私には、酷でした。。。
思わず、"もうみんな出てきてるの?"と尋ねる始末。
トホホ...

結局、足がつる一歩手前まで背伸びして、
やっとこヴォーカルの野田くんの姿を目にすることができました。
スクリーンで見ながらライブを楽しみつつも、
時々背伸びして野田くんを確認する。
この動作の繰り返しでした。

やっぱり野田くんのカリスマ性のスゴさに圧倒されました。
ちょっとした教祖な感じ。
アーティストたるもの、そういうものは必要です。
それを目の当たりにして、
ちょっと悔しいやら、情けないやら、羨ましいやら。。。

ことあるごとにRADWIMPSの演奏は、
野田くんの歌声は、その言葉は、
私の琴線に触れるのでした。
そのたびに、ウルウルしてしまう私。
これがライブなのでしょうか?
伝わってきたんだな、きっと色んなことが。

こらえてたんです。
ウルウルしても、ホロリはさ。
我慢したのです。
ウルウルしても、ホロリはさ。
でも、"オーダーメイド"でこらえきれず、
ホロリ、そして、涙キラリ。
穏やかな曲なので、派手さはないけれど、
この曲の歌詞は秀逸です。
泣かずにはいられませんでした。

その後も、時折ホロリしながら、
ライブは幕を閉じました。

なんというか、感動しまくっていた気がします。

でも欲を言えば、もっともっと近くで、
スクリーン越しじゃなくて、終始この目で見ていたかったなぁ。
幕張メッセは大きすぎました。
私が小さすぎたのかもだけど。。。

CDを聴いていてもそうだけど、
RADWIMPSは、"好きなひと"とか"好きって何だ?"とか、
そういう純粋なことを思いださせてくれます。
いいなぁ。

私も、一人でも多くの人に、
出会って良かったと思われるような、
歌いびとになるぞ!!!と思うのでした。

b0055301_0114395.jpgそうそうTシャツ買いました。
かわいいなぁ。
私もグッズ作ろうかな。
でも残念ながら、
絵心がありません。
どなたか才能のある方を
探しましょう。




[PR]
by tomienikki | 2009-04-27 00:11 | 音楽
line

シンガーソングライター須永トミエによる気まぐれ日記。


by tomienikki
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite