トミエニッキ

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カテゴリ:音楽( 16 )

RADWIMPS @幕張メッセ

行ってきました〜。
RADWIMPS "イルトコロニーTOUR 09"@幕張メッセ

実のトコロ、フェスに行ったことのない私(いゃ〜機会が無くてね)は、
幕張メッセみたいな大きな会場でライブを見るのが初めてでして。。。
へぇ〜、ほぉ〜と驚きの連続でした。

b0055301_0114356.jpg写真はそのひとつ。
傘置き場の様子。
どのくらいゴミ箱行きに
なっちゃうのかなぁ〜
と思ったりして。
全部が全部、持ち主のところに
帰れる気がしなかったのです。
あの傘たち、
今頃どうしているだろう?


そんなことより、ライブの話。

いやぁ〜、広い会場でした。
私は真ん中ら辺で見ていたのですが、
音はするのに、メンバーが見えない、見えない。
152cmの私には、酷でした。。。
思わず、"もうみんな出てきてるの?"と尋ねる始末。
トホホ...

結局、足がつる一歩手前まで背伸びして、
やっとこヴォーカルの野田くんの姿を目にすることができました。
スクリーンで見ながらライブを楽しみつつも、
時々背伸びして野田くんを確認する。
この動作の繰り返しでした。

やっぱり野田くんのカリスマ性のスゴさに圧倒されました。
ちょっとした教祖な感じ。
アーティストたるもの、そういうものは必要です。
それを目の当たりにして、
ちょっと悔しいやら、情けないやら、羨ましいやら。。。

ことあるごとにRADWIMPSの演奏は、
野田くんの歌声は、その言葉は、
私の琴線に触れるのでした。
そのたびに、ウルウルしてしまう私。
これがライブなのでしょうか?
伝わってきたんだな、きっと色んなことが。

こらえてたんです。
ウルウルしても、ホロリはさ。
我慢したのです。
ウルウルしても、ホロリはさ。
でも、"オーダーメイド"でこらえきれず、
ホロリ、そして、涙キラリ。
穏やかな曲なので、派手さはないけれど、
この曲の歌詞は秀逸です。
泣かずにはいられませんでした。

その後も、時折ホロリしながら、
ライブは幕を閉じました。

なんというか、感動しまくっていた気がします。

でも欲を言えば、もっともっと近くで、
スクリーン越しじゃなくて、終始この目で見ていたかったなぁ。
幕張メッセは大きすぎました。
私が小さすぎたのかもだけど。。。

CDを聴いていてもそうだけど、
RADWIMPSは、"好きなひと"とか"好きって何だ?"とか、
そういう純粋なことを思いださせてくれます。
いいなぁ。

私も、一人でも多くの人に、
出会って良かったと思われるような、
歌いびとになるぞ!!!と思うのでした。

b0055301_0114395.jpgそうそうTシャツ買いました。
かわいいなぁ。
私もグッズ作ろうかな。
でも残念ながら、
絵心がありません。
どなたか才能のある方を
探しましょう。




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by tomienikki | 2009-04-27 00:11 | 音楽

ベベチオ/BEBECHIO

ベベチオというお二人が気になっています。
Recently I like BEBECHIO.
This is a musical group in Japan.
こんなに優しいうたは久しぶり。
I haven't seen those songs that is very tender for a long time.


ベベチオ
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by tomienikki | 2008-03-20 19:50 | 音楽

CD買いまくりです

ここに来た目的のひとつに、この国のアーティストをたくさん知りたかったというのがあります。
たぶんここが私のルーツではないかと、勝手に思い込んじゃったからでして。
よくHMVに行っては、いろいろ見ております。
今のところハズレなし。
ジャケ買いしても何の問題もありませんね。
まだまだ欲しいCDがたくさんあるんですけど、大丈夫でしょうか?
でも、せっかくなんで、いろいろ聴こうと思いますです。
半分くらいは歌詞カードがないのですが、
“それでも平気さ!!!NO PLOBLEM!!!”と言えるくらいになって帰国したいものです。
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by tomienikki | 2007-12-11 05:50 | 音楽

音楽週間

今週から急に音楽づいてきました。
カラオケに始まり、ギターの練習やら、なんたらかんたら。。。

このあと、午後のクラスで歌をうたうことになるかもしれません。
あ、私一人でよ。
昨日、ちょっと練習したのですが、どうなんでしょう?
時の流れを感じました。
どんだけ歌ってなかったんだよ!!!みたいな。
先生忘れてるといいなぁ。
日本語OKなら“こいのうた”をうたうつもりです。はい。

で、英語の歌うたえないなぁと思い、
これも一曲、昨日練習してみました。
Avril Lavigneの“When you're gone”
日本にいるときからこの曲良いなって思ってました。
で、練習してみたら、意外とコードが簡単でして、
ついでにギターも練習。
今日中に歌えるようにならないかなぁ。

あぁ、私は授業中に自分の曲を歌うのだろうか。
この次の報告を待て!!!
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by tomienikki | 2007-11-29 05:51 | 音楽

Guitar

Yesterday, I bought plectrums.
I have to practice playing a guitar.
My hostfamily like music very much.
My hostmother wants to sing a song.
So I practice "babbly".
Colbie Caillat
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by tomienikki | 2007-11-12 07:42 | 音楽

Vanessa Carlton

I'm excited!!!
I got a concert tiket!!!
I'm going to Vanessa Carlton's concert.
I like her voice & her piano very much.

Vanessa Carlton
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by tomienikki | 2007-11-11 11:10 | 音楽

オススメ

この間CDを5枚も買いました。
あはは。
ま、こっちに来たのはこっちの音楽に触れたかったからなので、It's OK.
HMVでかかっていた音楽が、ものすごく良かったので、
すぐさま店員さんに聞いて買ったのが“DRAGONETTE"のCD。
これはいいです。
POPでCUTEで好きです。
私の音楽とは異なるようだけど、今の自分には合ってる気がする。
こういうサウンドもアリですね。
ライブ行きたいなぁ。。。
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by tomienikki | 2007-11-08 03:45 | 音楽

“LOVE CITY” 曽我部恵一

この間紹介した曽我部さんのアルバム“Blue”のひとつ前のアルバム。
それが“LOVE CITY”。
急に秋めいた今日この頃。
このアルバムがスキ。
特に7曲目の“どこかでだれかが”という曲が大好き。
私もこのようなこと曲にしたかったのです。というのが本音。
でも同じような内容を私が書いたら、重いメロディーをつけるのだろうなと思うと、
曽我部さんのこの曲のポップさはうらやましい限り。
見習うべきところでございます。

そして今日も私は口ずさむ。

♪僕は君に会いたいだけ~
     僕は君に会いたいだけ~♪
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by tomienikki | 2007-10-02 12:21 | 音楽

Augustana “Boston”

最近PVを観て驚いたのがこの曲。
メロディーの良さといい、切ない声といい、そして何より歌詞が素晴らしい。
“見透かされてる…”そう思ってテレビに釘付けになった。
見透かされてると言うより、むしろ“私の歌だ”とさえ思った。
後半の歌詞。

She said I think I'll go to Boston...
I think I'll start a new life,
I think I'll start it over, where no one knows my name,
I'll get out of California, I'm tired of the weather,
I think I'll get a lover and fly em out to Spain...
(中略)
Boston... where no one knows my name... yeah
Where no one knows my name...
Where no one knows my name...
Yeah Boston...
Where no one knows my name.

私が行くのはBostonではないけれど、気持ちは同じ。
私が留学しようと思った理由のひとつに“ここに飽き飽きした”というのもあるから。
一時期、何にも、誰にも、何処にも、飽き飽きしてしまってた。
もちろん、自分にも。

リセットしたくなったのさ。
何もかも新しくしたくなったのさ。
この歌の彼女のように、私も新しい生活を始めたいのさ。
誰も私の名前を知らないところに行きたいのさ。
そして、行くのさ。
あの国のあの都市へ。

この曲をいつも思い出して、この気持ちを忘れないようにするのさ。
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by tomienikki | 2007-09-15 20:44 | 音楽

KEANE

去年のちょうど今頃、このバンドの曲が気になって、
1,2枚目を同時に購入した記憶がある。

ある映画の主題歌で使われていた曲が、それはそれは美しいメロディーで
なんてドラマティックな曲なんだろうと思って検索開始。
そして、すぐにそれがKEANEだと分かる。

最初は1枚目のアルバムの方がスキだった。
アレンジが好みだったから。
でもある日突然、2枚目の“UNDER THE IRON SEA”の虜となることになる。

きっかけは9曲目の“CRYSTAL BALL”。
歌詞がドンと来た。

Oh crystal ball,crystal ball save us all
Tell me life is beautiful
Mirror,mirror on the wall

共感できる部分は他の部分なのだけれど、
集約すると結局サビのこの歌詞にぶつかる。

Crystal ballとMirrorの対比が美しい。
一人は苦しい。
誰かにすがりたくなる。
誰もいないなら、何かにすがりたくなる。
何でもいいから自分を救って欲しいと願う。
そしてたどり着いたCrystal ball。
分かる、分かる、分かる、分かる、分かる…。

そして、改めてアルバムの歌詞を読み返す。
その時の自分とピタリと重なった。
暗く悲しくて、でもどこかで美しい世界を諦められず、そして苦しむ。
それを吐き出した一枚のアルバム。
“UNDER THE IRON SEA”

あの頃の自分とは違うと言い切れる今の私。
でもあの頃の気持ちを忘れてはいけないような気がしてる私。
そして時々このアルバムを聴く私。
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by tomienikki | 2007-09-05 20:46 | 音楽
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シンガーソングライター須永トミエによる気まぐれ日記。


by tomienikki
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